のんびり中学生をめぐるあれこれ

子どもをめぐるあれこれを母が書いています

日本式算数授業

なんだかゆっくりの週末だったと思ったら、体調不良で土特をお休みしていました。日曜日はケロッとしていたのでほとんどサボりに近い。。
 

5/11の日経に米国で日本式の算数授業が注目されているとの記事がありました。米国式はまず先生が問題の解答を生徒に教えて生徒はそれをもとに練習問題を解くのだとか。一方日本方式では、解法についてまず考えさせるという具合に説明されています。確かに、日本の小学校では導入や原理的なところの説明を丁寧にしていると言えるのでしょうか。


そんな話をしていたら娘が、サピはアメリカ式だねとコメント。時間がないから、とのこと。
確かに時間は限られていて、実際に問題が解けないと話にならない訳でしょうから(5年までの授業で娘がちゃんと聞いてないなんて事もあるかもしれませんが)
 
かたや、まず家で原理等についてビデオなどを見て一人で学習してから学校では演習をするという方式「反転授業」も話題になっていたりします。これは原理を当てはめて実際に問題を解く時に先生に聞ける事がメリットだとか。
 
結局理解のしかたは一人一人違う訳で、つまづくポイントもそれぞれ、人によってどの方法がうまくいくのか違っている気もします。そうなると、いろいろ選べて柔軟である事が大切な気がしますね。とりあえずは公約数的な教育をそれぞれが上手く利用するしかないかも。