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のんびり中学生をめぐるあれこれ

子どもをめぐるあれこれを母が書いています

過去問取り組み方針、更新

先日保護者会に参加しましたら、過去問の取り組みについて新たな発見がありました。

実際のところは、娘の聞き方が徹底していなかったという事なのでしょう。
 
まず、過去問の取り組む順番については、新しいものからと言われる先生と古いものからと言われる先生とどちらも存在、すでに昨年をのぞいた新しいものからさかのぼるように始めた我が家ですが、この先は古いものから進めて行こうかなあと思っています。
 
そして、第1志望校から始めるという方針は問題なかったので一安心。(我が家には関係のない学校ですが、算数は歯が立たないので後回しにしてくださいという例もありましたが)
 
なるほどと思ったのは、社会は3年より古いものは(歴史の問題をのぞいて)しなくてよいということ。地理のデータや公民の内容など確かに古いものは意味をなさないですね。この先4教科そろって取り組めるのは昨年版だけになってしまいました。。
 
そして、過去問は何度も解き直しする必要は無いとのこと。時々過去問を数回解き直したといった取り組み内容が紹介されていて、そういうものかと(時間があればの話ですが)思っていましたが、少なくとも先生方の見解では、教科によって気になる大問をピックアップして再トライすることはあっても、何度もまわすようなことは不要だとの事でした。これには安堵。
 
基本的には形式に慣れて時間配分をする練習であって、点数を気にするものではないらしいです。娘はまったく!点数を気にしてないのでこれは親向きのアドバイスですね。
 
さっそく通常授業で社会の過去問+有名中直しノートを見ていただいたら、今はまだ有名中をガンガンやってくださいとのコメントを頂戴していました。過去問だけじゃなくまだ有名中も続いているらしいです!