のんびり中学生をめぐるあれこれ

子どもをめぐるあれこれを母が書いています

合格判定SO(1回目)

昨日は1回目のSO、娘は中学校(洗足学園)の会場で受験しました。


いつもならば頑張れー!と送り出しておしまいのところ、ついて行かない訳にはゆきませんね。待ち時間暇かと思い本を持参したのですがそれを読む時間は全くありませんでした。テスト時間の前半はまずサピの先生から今年の動向についてお話があり、その後は会場校の先生から学校についてのお話がありましたので。
 
まず今年の動向、お話を聞いた私の印象は難化している学校だらけ!一部ここは今年は少しはいりやすいという学校があるものの、志望校でなければそのために変える訳にもいかず。いや、これを機に再考するべきなのか?サンデーショック(チャンス?)なんだから仕方ないですねえ。
 
そして洗足学園のお話、学校の取り組みが意欲的で感心してしまいました。最もアピールしたのは、授業の形態を一方向なものから双方向に変えるべく実施しようとしている諸々。まず来年度から授業時間を長くして(65分)インプットの時間はその1/3程度とし、その後の時間を使ってグループでの討論や発表などを行うとのこと。教科の垣根を溶かして(と表現されていました)融合型の授業も同時に模索する。またこれまであった土曜日の授業は廃止して月1回程度の講演会や他の活動、その後それに関する討論、作文といったことを半日かけて行うとか。土曜日は勉強をすることへの動機付けを得られる機会となるような日にするとのことでした。
 
肝心のテストのできですが、割とできたらしいです。夜にアップされた答案を採点していましたが、いつもより丸が多い!しかし、その後掲示板をのぞいたら簡単だったとの感想多数。やっぱりね。。