のんびり中学生をめぐるあれこれ

子どもをめぐるあれこれを母が書いています

2学期、始まる

長い夏休みが終わり、新学期が始まっています。すっかりのんびりしたあとで、相当大変そうですね。始まったら直ちに学園祭がやってくるので、日々の授業に適応する前に日々、準備や練習に大わらわです。
 
9月の初めに娘と二人でベトナムホーチミン)に行って来たのですがその記憶がすでに遠くなっているような気がします。
 
ベトナムは初めてだったのですが、開発の波やがまだ行き渡っていないのんびりした部分が残っていて興味深かったです。同じ東南アジアでもシンガポールやタイ、マレーシアとは随分と違います。当然社会主義国ということもあるのでしょう。(中国のように経済のためにガンガン開発という訳ではないようです)娘にはこの国の歴史とか(ベトナム戦争含めて)知ってほしいなあと思いましたが、よく考えたら私自身も独立から戦争への経緯など詳しく分かってないことが判明。帰ってからいろいろと読んだりしてみよう・・と思いつつまだ着手ででておりません。
 
航空券とパッケージで空港からの送迎を頼んだら、日本語ガイドまでついていて、ヘーという感じ。とても感じの良いタオさんというベトナム人女性だったのですが、日本には研修制度で行って日本語を習得したとのこと。石川県の海産物加工の工場で働いていたそうです。研修制度については時々問題が起こってニュースになっていたりしますが、タオさんの兄弟や従兄弟も現在日本にいるとか。参加する方からはそれなりに評価もされているんだわということを少ない例ですが知ることができて興味深かったです。