のんびり中学生をめぐるあれこれ

子どもをめぐるあれこれを母が書いています

今年のサマースクール

夏休みまっただ中ですね。前回ここに書いたのが12月でしたのでずいぶんとご無沙してしまいました。

娘は今年もサマースクールに参加中です。おかげで仕事やその他やりたい放題、お弁当ももちろんなく、こちらも夏休み?を楽しんでいます。

 

去年の選択を反省するところから始まったサマースクール選び、まずは以前から注目していたコースに挑戦してみましたがあえなく撃沈。やはり、本人の意識の高さ、広く社会のことも考えられるポテンシャルなどを提示できるかどうか、というところで先ず以て無理でした。自分のごくまわりのことに振り回され日々アップダウンをしているレベルですからね。

 

というわけで気を取り直して、日本人が少ない、費用が多少抑えられる、という線で検討してアイルランドに送り出しました。去年参加したコースは英国のボーディングスクールの施設を夏休みの間利用して行われたもので、非常に恵まれた環境での寮生活でした。ただ、その恵まれた環境のせいなのか非常に恵まれた家庭から参加している子どもが多く(ヨーロッパ、中国、そして日本含め)私が望むような経験は難しいなと感じました。今回はもうすこし普通の仲間に会えたかどうか、帰ってきましたら話を聞こうと思います。ちなみに、数少ない娘とのやり取りによると、最初の週は日本人はいなかったようなのですが、その後日本の私立校のグループが参加してきたらしいです。コースを運営する英語学校からも予定としては聞いてはいたのですが、影響はいかに?まあ、しかたないですね。

さらに、週日の午後は地元のクラブで乗馬と厩舎周りの諸々をするプログラムになっていますが、こちらもどの程度楽しめていることやら、最初の日は「馬がいう事を聞かない」とメッセージが来ておりましたので。アイルランド人の馬好きは有名ですが、実際のクラブでの様子を聞くのが楽しみです。