のんびり中学生をめぐるあれこれ

子どもをめぐるあれこれを母が書いています

来週の今日

いよいよ残すところ1週間、来週の今日には試験が始まります。
ここまでのところ特にスパートがかかる訳でもなく今日に至っていますので、多分あと1週間もそれほど勉強する訳ではないのだろうと予想しています。とはいえ、その日が近づいたという緊迫感や不安は無い訳ではないようですね。気を抜きすぎず、緊張しすぎずという1週間を送れるようにしたいものです。
 
そんな中、先週の小学校では試験が終わった後にお友達と出かける約束を取り付けている模様。図書館巡り、東京タワー(なぜ?)、古本屋!などが候補に挙がっているらしいです。その上、学校の合奏にヴァイオリンで参加すると楽器まで持参したり。もうしばらくは少しおとなしくしていてほしい。。。
 
最近たくさん溜まってしまった「語彙力完成プリント」をちびちびしておりますが、真っ当な例文の中に小学生の気持ちを代弁する吹き出すような例文が多数。作成されている先生のセンス?を感じます。以下、つい最近のヒット。
○ 母に、なぜ父と結婚したのかとたずねたところ、「することがなくてひまだったからよ」と茶化されてしまった。(茶化されたの意味を選ぶ)
○ 僕の言い分を聞かない先生が、自分のことをたなにあげて、人の気持ちを考えろという。(たなにあげての意味を選ぶ)